椿の堕ちる日 第二幕 -縛愛- 行長編(缶バッジ無)

2,200(税込)

希望小売価格:¥2,160

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発売日:2016年2月24日
メーカー:ティームエンタテインメント

★☆オリジナル特典☆★
オリジナル缶バッジ
立ち絵を使用した缶バッジです。
※こちらの商品はご購入頂きましたお客様全員にお付けできます。
※特典はなくなり次第終了となります。

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これは【死】を目前にした【少女】と【闇】を抱えた【男たち】の物語。
オトメイトレコードから6ヶ月連続リリース!
 
【第二幕】
≪踊り子≫ゆきなが行長(声:佐藤拓也)
 
【本作ノ物語】
明星座にやってきた千代子は行長の世話になることになりました。
初めて合うはずなのに、行長は千代子のことを知っているようでございます。
しかし、行長はそれを千代子に言うことはありませんでした。
また一見冷たく見える行長は、病におかされた千代子を献身的に、
そして酷く甘ったるい言葉で包み込んでいくのでありました。
一体、何故行長はこんなにも献身的なのでありましょうか? 
そこには一言では言い尽くせない大きな謎があったのでございます――……
 
【スタッフ】
イラスト:天野ちぎり氏、シナリオ:カナエアリス氏が担当!
 
【開幕】
昭和初期の日本。
とある界隈で、特定の一族にしか発症しない病の噂が真しやかに囁かれておりました。
それは“体へ椿のような模様が浮かび上がって死ぬ”という奇病についてでございます。
しかし、これほど恐ろしく謎に包まれた病であるにもかかわらず、
その噂は決して表舞台に出ることはなく、
その界隈でも特定の者しか知らない“噂”でございました。
一体何故なのでしょうか――……
 
さて、ところで、この病は椿の開花と同じくらいに発症し、
花が終わる頃に死亡することから椿病(つばきびょう)と名付けられておりました。
体へ浮かび上がった椿はとてもとても美しく、見る者を魅了する――とも。
 
主人公、千代子がこの病にかかったのは、
両親が椿病で死んだ翌年のことでございました。
 
絶望する千代子に声をかけたのは、怪しい風貌をした奇術団「明星座」の座長。
路地裏で座り込む千代子を見つけて心を痛めた彼は、
千代子にこう言い放ったのであります。
 
「やがて死ぬ身なら――その命、俺にくれねぇか?」
 
かくして、千代子は明星座の一員として生活することになったのでございます。
この出会いが何を変えるのか、まだ誰も知らないのでありました――……

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