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RUNLIMIT ―CASE1 片桐 連― (CV.石川界人)(缶バッジ付) RUNLIMIT ―CASE1 片桐 連― (CV.石川界人)(缶バッジ付)
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RUNLIMIT ―CASE1 片桐 連― (CV.石川界人)(缶バッジ付)

希望小売価格 : 2,160
価格 : 2,160円(税込)
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発売日:2017年1月25日
メーカー:オトメイトレコード

★☆オリジナル特典☆★
オリジナル缶バッジ
立ち絵を使用した缶バッジです。(サイズは57mm)
※こちらの商品はご購入頂きましたお客様全員にお付けできます。
※特典はなくなり次第終了となります。

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待ち受けるのは狂気とスリル ―― そして、悲劇の愛の世界。

最後の一秒まで心臓の高鳴りが止まらない
スリル満点のキャラクターCD 「RUNLIMIT 」 が
オトメイトレコードから2017年1月25日より6ヶ月連続リリース !

出演キャストはVol.1から順に石川界人、
梶裕貴、木村良平、平川大輔、岡本信彦、浪川大輔と非常に豪華な顔ぶれ。
イラストはその色使いとスタイリッシュさにより
インパクトのある世界観を作り上げる新進気鋭のイラストレーター
「 のりた 」 氏を起用、シナリオは
多数のシチュエーションCDを担当してきた 「 まめ 」 氏。
そして主題歌 「 RUN-LIMIT 」 を歌うのは、
数々のオトメイト作品の主題歌を担当してきた織田かおり。
圧倒的歌唱力で作品の世界観を、より濃く色づけていく。

≪イントロダクション≫
日本政府が行ったとある実験の失敗により、 
「 凶暴化 」 する体質となった被験体の少年たち。
監察官となったあなたは彼らの凶暴化を阻止し、命を救うことが出来るのか ――
実験の裏に隠された、悲しき愛の物語とは …… 。

≪あらすじ≫
―― 西暦2045年。時代と共に進化していく科学技術により、
日本政府は人間の開発を行う時代を迎えていた。
人口が減少し続ける国内では、少しでも多くの労働力を必要としていた為、
政府は 「 休息を取る必要が無い人間 」 の開発に着手する事を決定。
実験名は ― RUNLIMIT ( ランリミット ) ―

無作為に選出された国民は 「 被験体 」 として
政府が独自開発した薬を投与されることに …… 。
そんな中、実験の 「 被験体 」 に選ばれた一人の少女がいた。
だが、少女の幼馴染である6人の少年達は、彼女を守りたいが為
、自らが身代わりとして 「 被験体 」 となった。

それから、5年後 ―― 。
「 RUNLIMIT 」 は、史上最悪の実験と呼ばれることに …… 。
被験体は夜になると理性を失い 「 凶暴化 」 する体質と変わり果て、
やがて死を迎える。
彼らはその命にタイムリミットをつけられたのである。

そんなある日、少年たちが守りぬいた少女が 
「 RUNLIMIT 」 プロジェクトの監察官となって彼らの前へ現れる。
その手に被験体の 「 凶暴化 」 を止める為に開発された新薬を手にして …… 。
残酷にも彼女の中に、彼らと過ごした記憶はない。
果たして彼女は、被験体の命を救うことができるのか。
少年たちを待ち受ける結末は死か ―― 。それとも ―― 。

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【Story】

――片桐連は収容施設の実験室で気絶状態から意識を取り戻す。
手元のバングルからは無機質な機械音声が、彼に残された“命のタイムリミット”を告げた。
頭に鋭い痛みが走り、全身がひどく気怠い。
「また昨日も暴走したのか……俺」
連は実験室の中で、小さく呟いた。

五年前、日本政府が行った実験「RUNLIMIT」の被験体となった連は、
実験失敗の代償として、その身体に致命的な欠陥を負ってしまっていた。
夜になると、実験が与えた右脳・左脳への影響で理性を喪失し、
凶暴化する体質へと成り果ててしまったのだ。
さらに被験体の寿命は平均20歳までとされており、
18歳の彼に残されたタイムリミットは、あと僅か……。

そんなある日、連は自分に新たな監察官がつくと告げられる。
対面するなり驚きを隠せない連。
そこに現れたのは彼が長年想い続けてきた、幼馴染の少女だったからだ。
しかし、彼女の中に連と過ごした日々の記憶は無い。
勿論、連が彼女の身代わりとなって被験体になったという事実も……。

「RUNLIMIT」の副作用に抵抗しうる新薬を手にし、
「被験体である貴方達を救う為にやってきた」と話す彼女を
連はなぜか冷たい態度で突き放すが……。

この再会によって、実験の裏に隠された悲しき愛の物語が、ふたたび動きはじめる――